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カテゴリ: 予防歯科

妊娠中のセルフケア【妊娠後期】

今回は出産を控えた“妊娠後期”の方へ、

オススメのケアの方法をお伝えしようと思います。

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妊娠後期とは主に妊娠8ヵ月~10ヵ月の頃のことを指します。

この頃には体調も安定するママも多いので、

赤ちゃんが生まれてくる日に向けて、準備に大忙しですね♪

元気に生まれてきてくれること。

すくすく成長してくれること。

「自分のことよりも大切な赤ちゃんのことを優先!」

そんな頑張るママ達の事を、歯医者さんは心配していますよ!

歯医者さんがお伝えしたいのは、

・1日1回、ゆったりとした時間でブラッシング

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上記にあるとおり、赤ちゃん誕生に向けての準備や、

周りの環境が変わることもあり、慌ただしくなることもあるのでは?

そうなると、「気づいたら歯磨きもしないで寝ちゃってた!」

そんなこともしばしば…。

これが続くと、これまでのブラッシングや生活習慣が台無しになってしまいます!

それに、この時期の歯医者さんでの診療は、

お腹の重みが体に負担を与えてしまうのであまりオススメ出来ません。

(もちろん、急遽のことは相談してくださいね!)

お口の中にムシ歯の多いママの赤ちゃんと、少ないママの赤ちゃん、

お口の中を比べると、

“ムシ歯の多いママの赤ちゃんもムシ歯になりやすい”

という研究結果も出ているようです。(=生活習慣のバランスも影響

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慌ただしい日常からリラックスタイムとして、

ゆったりと時間を使って丁寧なブラッシングをオススメします♪

そんなママをみて、パパも丁寧なブラッシングを真似してくれるようになれば、

ムシ歯知らずの家族誕生!も夢ではないですね!

身重なママの代わりに、パパからのご相談もお待ちしております♪

等々力 歯医者【デンタルオフィス等々力】夜9時まで診療の歯科

日付:  カテゴリ:マタニティー, 予防歯科, 未分類, 検診, 歯の痛み, 歯周病, 虫歯

妊娠中のセルフケア【妊娠中期編】

今回は“妊娠中期”の方へ、

オススメのケアの方法をお伝えしようと思います。

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妊娠中期とは主に妊娠4ヵ月~7ヵ月の頃のことを指します。

ママのお腹の中で赤ちゃんも成長していて、

お腹の膨らみも大きくなってくる時期でもあります。

中には胎動を感じ始めるママもいるのではないでしょうか?

この頃にママ達が感じる体の変化としては、

・頭痛や肩こりが酷くなる

・体毛が濃くなる、薄くなる

・1度にしっかりとした食事をとれなくなる等。

ここでも歯医者さんが注目したいところは、

・1度にしっかりとした食事をとれなくなる

という項目。

妊娠初期の悪阻とは違い、

赤ちゃんの成長に伴い子宮が大きくなることで、

胃(横隔膜)が圧迫され、今までどおりの食事量を1度に摂取するのが

難しくなるのです。

そうなると、どうしても食事回数(間食等)が増え、

お口の中がすっきりする時間が減ってしまいます。

このような時にオススメの方法として、

*ブラッシングの回数を増やす

*何かあれば歯医者さんへ相談

この2つをご提案します!

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*ブラッシングの回数を増やす*

妊娠時はだ液の分泌が減ってしまうこともありますが、

それに加えて食事回数が増えることで、

お口の中がムシ歯になりやすい環境になってしまいます。

悪阻が治まってきていれば、なにか食べたらサッとブラッシング。

この癖をつけると、ムシ歯や歯周病(歯肉炎も含む)のリスクを抑える

ことが可能かと思います!

妊娠初期のセルフケア(=妊娠中のセルフケア【妊娠初期編】)でもオススメした、

口をゆすぐ方法も続けて実践するのも良いかも知れません♪

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*何かあれば歯医者さんへ相談*

特に初めての妊娠をされた方にとっては、

お口の中だけでなく、いろんな不安が付きまとっているのでは…?

歯医者さんはお口の中のプロフェッショナルですので、

些細な事でも相談するのが◎!

『こんなことくらいで相談は迷惑かな…?』

と思わずに、デンタルオフィス等々力までお気軽に相談してください。

治療が出来るのもこの妊娠中期の体が安定している時期です。

お腹が大きくなると、イスを倒しての診療で体に負担をかけてしまいますので、

困ったことがあれば、この時期に治療を終わらせましょう♪

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妊娠中のセルフケア【妊娠初期編】

妊婦さん向けにセルフケアのブログをupしたところ、

「もっと細かいことを知りたい!」とたくさんのお声を頂きました♪

今回は“妊娠初期”の体の状態も合わせ、

オススメのケアの方法をお伝えしようと思います。

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まず、妊娠初期とは主に妊娠0ヵ月~3ヵ月の頃のことを指します。

(妊娠0~4週目までを、妊娠超初期と呼ぶこともあります)

ママの体は赤ちゃんを育てることの出来る環境に急激に変化するため、

体の負担がとても高くなります。

エストロゲン・プロゲステロン・ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)等、

いわゆる女性ホルモンの分泌が、妊娠前と大きく異なってくることで

体調や感情を含め、ママの体は様々な変化をしているのです。

全ての方に当てはまるわけではありませんが、

・常に眠気を感じる

・風邪のような症状(=熱っぽい、体がだるい等)が出る

・イライラしたり、涙もろくなったりする

・胸焼け、吐き気、嘔吐等を伴う食欲不振(=悪阻)  等、

このような症状が出ることが多いようです。

ここで歯医者さんが注目したいところが、

・胸焼け、吐き気、嘔吐等を伴う食欲不振(=悪阻)

という項目。

以前のブログ(=妊娠中こそ歯医者さんへ!【セルフケア編】)でも書いたとおり、

悪阻の時期は、普段の食事ですら受け付けにくい身体になっています。

誰もが知っているお口の中のケアグッズ“ハブラシ”も、

この時ばかりは異物として身体が認識してしまうことが多いと思います。

ここでオススメしたいセルフケアの方法は、

*口をゆすぐ(うがい)

*水分補給をする

*無理のないブラッシングをする

この3つです。

 

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*口をゆすぐ(うがい)*

通常通り食事が出来る時は、咬むことでだ液の分泌を促すことが出来ますが、

食事をしづらい時は、胃酸の影響もあり、お口の中が酸性に傾きます。

(つまり、ムシ歯になりやすい環境になってしまいます)

きれいな口腔内を保つことも考え、こまめにうがいをするのもいいですね。

実際に患者様より教えて頂いたうがいの方法で、

『少し濃い目に緑茶を煮出しておいて、それでうがいをしていました!』との声も。

カテキンには抗菌効果もありますし、微量ながらお茶にはフッ素が含まれています。

お口の中もさっぱりするので、試してみるのもアリですね。

(ただ、カフェインも含まれているので、多量に飲むのは避けた方がよさそうです)

 

*水分補給をする*

上記でもあるとおり、食欲不振が続くとだ液の分泌が減ってしまい、

口腔内の細菌が増えやすい状態に。

細菌が増えるとお口の中のねばつきで、悪阻を誘発してしまうかも知れません。

脱水症状を防ぐためにも、水分補給をし、

お口の中を潤してあげるようにするといいですね。

 

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*無理のないブラッシングをする*

歯の表面についてしまった汚れ(=プラーク)には粘着性があるので、

うがいだけで全て取り除くのはとても難しいのです。

なので、体調のいい時を見計らって、サッとブラッシングを。

少しでも違和感を感じづらくするために、

ヘッドの小さなハブラシをセレクトするのが◎!

無理に歯磨き粉を使う必要はありませんし、

1日1回、短い時間でもOKなのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

たくさんのオーラルケアグッズも出ていますので、

デンタルオフィス等々力のドクター、スタッフまでお気軽にご相談ください♪

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妊娠中こそ、歯医者さんへ!【セルフケア編】

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一言に“妊娠”と言っても、時期によって体調も大きく変化します。

時期によって行える、セルフケアの仕方をご紹介しますので、

参考にしてみてください♪

 

<妊娠初期>

主に妊娠0ヵ月~3ヵ月頃のことで、個人差がありますが、

悪阻の辛い時期かと思います。

体を安定させる事が重要な時期でもあり、

体調が上下しやすいので、歯医者さんへの受診は避けた方がよさそうですね。

・こまめな水分補給

悪阻による食欲不振(=ホルモンバランス)などによる、だ液の分泌低下で、

お口の中は細菌が増えやすくなります。

こまめに水分補給をし、お口の中を潤してあげることが大切です。

だ液が不足している分、お口の中の自浄作用を水分で補ってあげましょう。

・無理のないブラッシング

体調の安定しない方も多いと思いますが、

1日の中で比較的安定している時間を見つけてブラッシングしましょう。

歯の表面についた汚れには粘着性があり、

お口をゆすぐだけでは取り除くことが難しいのです。

1日1回のブラッシングでも、全くしないより効果はもちろん高いですから、

無理のない範囲で行うと◎

少しでもお口の中の異物感を減らすために、ヘッドの小さな歯ブラシがおすすめ。

歯磨き粉の匂いが辛い時は、何もつけずにチャレンジしてみましょう!

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<妊娠中期>

主に妊娠4ヵ月~7ヵ月頃のことで、一般的に安定期と呼ばれる時期の事。

ムシ歯治療が必要かな?と思ったら、この時期の受診をおすすめします。

(お腹への負担を第一に考えて、無理のない受診を!)

・こまめなブラッシング

お腹の赤ちゃんが徐々に成長することで、胃が圧迫され、

1度にしっかりとした食事がとりにくくなり、間食が増えてしまう方が多いのでは?

赤ちゃんの為にもママ自身の為にも、ある程度の栄養は摂って頂きたい!

でも歯や歯肉への負担を減らしたい!

そんな両方のバランスを上手くとるためには、

短時間のこまめなブラッシングを心掛けることがgood!

少し何かをつまんだら、ブラッシングを。

短い時間で行えば、まだ悪阻が残っている方でも無理なく行えると思いますよ!

・困った事があれば、歯医者さんへ!

ムシ歯の事、歯周病の事、治療の事、ケアの事…。

日常生活での不安はたくさんあると思いますが、

お口の中の相談は、やはりプロの歯医者さんへお任せ下さい!

散歩に出るようなイメージで、歯医者さんへ足を運ぶのも良いかも知れませんね♪

 

<妊娠後期>

主に妊娠8ヵ月~10ヵ月頃のことで、この時期は赤ちゃん誕生に向けて、

準備が忙しくなりますね!

お腹も大きくなり、ママの体への負担も大きくなりますので、

歯医者さんは一旦お休みの期間になるかも知れません。

・1日1回はゆったりとした時間の中でブラッシングを

慌ただしくなる生活で、ブラッシングも慌ただしくは禁物。

1日の中で最もゆっくりできる時間を見つけて、

丁寧なブラッシングをしてみましょう。

お口の中がさっぱりすると、気持ちもリフレッシュ出来ますし、

このブラッシングを習慣化することが出来れば、

待望の赤ちゃん誕生!の後の慌ただしいママも、手が覚えてくれている

ブラッシングを続けることが出来るハズです。

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自分の事よりも赤ちゃんを優先!

そんな素敵なママが、ひっそりとお口の中に負担を抱えてるのが

私たちにとっては辛いのです。

お口の中の事は、歯医者さんにたくさん相談して不安を減らし、

新しい家族とたくさんの笑って過ごして頂きたいなと思っています。

デンタルオフィス等々力のドクター、スタッフも、

頑張るママ達への身近な存在になれればと、いつでもご相談お待ちしております♪

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妊娠中こそ、歯医者さんへ!【歯周病編】

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【ムシ歯編】でお話ししましたが、

妊娠中の女性は、ムシ歯になりやすい傾向にあります。

しかし、ムシ歯以外にも知っておいてほしいことが!

 

実は、妊娠中のお口の中は、歯周病にもなりやすいと言われています。

こちらも原因は、ホルモンバランスによるもの。

重ねて、だ液の分泌が減ってしまうので、

お口の中の雑菌が増え、衛生状態が良くなくなってしまいます。

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中でも厄介なのは、女性ホルモンを栄養源として

繁殖する菌(=プレボテラ・インターメディア(P.intermedia))がいること。

妊娠時期にこの菌がたくさん増えてしまうことでかかる歯周病を、

俗に“妊娠性歯周炎”と呼んでいます。

(((妊娠時だけではなく、女性ホルモンが活発化する思春期にも多いんです!)))

また、妊娠中に重度の歯周病にかかってしまうと、

早産のリスクが上がる可能性がある、という研究報告も耳にします。

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・鏡で見ると歯肉がぶよぶよしている

・口臭が気になる

・血のような味がする

・歯肉から出血する

 

上記のような症状が気になってきたら、歯医者さんへ!

セルフケアとしては、歯肉にブラシをあてて磨いてあげるのも

とても効果的です。

(マッサージするようなイメージであててあげてくださいね♪)

程よい刺激により、血行が良くなり、

歯肉が徐々に引き締まる効果が期待されますよ!

清潔な歯ブラシを用いてトライして頂くと、

衛生的にもbetterです♪

そしてお口の中の衛生状態を良くするためにも、

こまめな水分補給を!

当院でも妊娠時期に応じての診療を心掛けております。

ただでさえ身重で、いろんな不安が付きまとう時期です。

『健康な体はお口の中から』ですので、

お困りの際は、スタッフまでお気軽にご相談ください♪

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妊娠中こそ、歯医者さんへ!【ムシ歯編】

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6月といえばジューンブライドですね☆

梅雨に負けずに、素敵な式にして頂きたいなと思います!

たくさんのイベントの中に“妊娠・出産”があると思いますが、

その時に知っておいて欲しいこと、気を付けたい事を、

お伝えしていこうと思います。

 

意外とご存じのない方もいらっしゃるかも知れませんが、

妊娠中の女性は、ムシ歯になりやすい傾向にあります。

何故この時期にムシ歯になりやすいか。

その原因は、悪阻(=つわり)とホルモンバランスだと言われています。

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悪阻とは、胃のむかつきや吐き気を催す等、妊娠時の生理現象です。

ムシ歯のほとんどは、ムシ歯菌の出す酸に歯が触れ続けることで起こりますが、

必ずしもムシ歯菌だけの仕業ではないようです。

つわりの時期は、臭いに敏感になったり、お口の中が敏感になるので、

今まで平気だった歯ブラシや歯磨き粉を受け付けなくなってしまい、

どうしてもブラッシング不足になってしまいがち。

その結果、

・吐き気、嘔吐による胃酸でお口の中が酸性になる

・ブラッシング不足による磨き残しが多くなる 等、

歯がダメージを受けやすい状態になってしまいます。

その上、ホルモンバランスにより、胃腸の働きが弱まることも加え、

唾液の分泌が減ってしまうため、唾液をキレイに保つことが難しくなり、

歯を修復する能力(=再石灰化)の効果も減ってしまうのです。

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悪阻の時期は、歯医者さんでお口を開けているのも辛いもの。

ブラッシングも辛い時は、お水やお茶で1日数回お口をゆすぐのが◎!

(つわりが軽いときは、ブラッシングも忘れずに…)

元気なお子様が誕生しても、ムシ歯が疼いたら喜びも半減です。

日頃のセルフケアはもちろん大切ですが、

何かあった時に気軽に相談できるかかりつけの歯医者さんも

見つけておいて下さいね!

困ったことやお悩みがあれば、スタッフまでご相談ください♪

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【知覚過敏・歯並びへの影響も?】気づきにくい“食いしばり”にご用心!

歯ぎしりの項目でもお話した食いしばり(=クレンチング)。

音が出ず、就寝中だけでなく、日中でも無意識にクセづいている場合があり、

歯や顎へのダメージも大きいのです。

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夏に向け、冷たい飲み物や食べ物が恋しくなる暖かさになってきましたね。

「仕事もひと段落、冷たい物でも飲もうかな…あれっ?歯がしみる!」

そんな経験ありませんか?

そのしみる症状、むし歯の可能性もありますが、

食いしばりによる知覚過敏の可能性も。

実際に当院に通院されている患者様の写真をみてみましょう。

 

<20代・女性>

冷たい物や、歯ブラシが当たるとしみる。

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この方は、グライディングとクレンチングが強いうえ、

咬み合わせのバランスが良くないことも重なり、

歯のすり減り(緑部分)と歯肉の下がり(青部分)が見られました。

現在、知覚過敏部位へのコーティングを繰り返し、様子を見て頂いています。

 

<30代・女性>

矯正治療が終わり、数年経ってから歯並びが悪くなってきた。

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この方は数本抜歯をしたうえで矯正治療を完了させたようですが、

数年後に歯並びが乱れてきました。

日中のクレンチングにも自覚症状があること、

他にも咬み合わせや様々な影響が絡み、

食いしばる強い力によって歯が前に押し出された可能性が高いです。

現在は再矯正は考えていないとの事なので、

ハードタイプのマウスピースを就寝時と接客のない時間帯に装着して頂き、

これ以上歯が押し出されないようにコントロールして頂いています。

 

上記のように、歯ぎしり・食いしばりは、知覚過敏や歯並びにも影響することが。

気になる方は、1度歯医者さんに相談してみてください!

歯ぎしりや食いしばりは、学校やお仕事を一生懸命頑張っている証拠♪

でも、頑張りで歯を失うのはとても悲しいことです。

気になる方は、当院スタッフまでお気軽にご相談ください。

ぜひ一緒に大切な歯を守って行きましょう♪

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日付:  カテゴリ:予防歯科, 未分類, 歯ぎしり

歯ぎしりチェックってどんなことをするの?

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「歯ぎしり防止にマウスピース(ナイトガード)を作ったけど、

なかなか慣れないし、本当に使い続けるといい事あるのかな?

そもそも、いつまで続ければいいの?」

 

こんな風な悩みお持ちではないですか?

せっかくマウスピースを作製しても、

・使い心地は悪くないか?

・本当に歯ぎしりしているのか?

・マウスピースを使った効果は出ているのか? など、

ご自身では把握できないこともたくさんあると思います。

そのような不安を取り除く為、

当院では、マウスピースを作製後に歯ぎしりチェックを行っております。

 

*歯ぎしりチェックの流れ*

①完成したマウスピースの咬む面(=咬合面)に専用のインクをつけ、

まず1週間就寝時にお使い頂きます。

②使用したマウスピースを持参して頂き、

使い心地をお伺いしながら、どの歯がダメージを受けやすいかをご説明。

実際にマウスピースをご覧頂きながらご説明しますので、

インクのすり減りが一目瞭然でお分かりいただけます!

③定期的にマウスピースを持参して頂き、

穴が開いていないか、歯ぎしりが減っているかを確認し、

ご使用頂くタイミングをご相談させて頂きます。

 

現在当院で歯ぎしりチェックを受けて下さっている患者様の写真です。

<30代・男性>

・歯のすり減りと歯に入ったヒビ(=クラック)が悪化しないようにしたい。

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写真(右)の丸印の部分が、反対側に比べてインクのすり減りが多いです。

歯ぎしりチェックを体験して頂いたことで、

装着時の違和感に慣れるのに少し時間がかかりましたが、

マウスピースの必要性を実感して頂け、現在もご使用下さっています。

(使い始めの頃は、画像のように毎日写真にて変化を撮って下さっていました♪)

 

<30代・女性>

・顎の痛みを解消したい→食いしばりが原因か?

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歯ぎしりチェックの結果、奥歯のインクのすり減りが非常に

多く見受けられました。

この患者様は、先日マウスピースの再作製に来院され、

現在も顎の保護の為ご使用頂いています。

 

このような形で、実際に目で見てわかりやすい歯ぎしりチェックを、

デンタルオフィス等々力では行っております。

歯は1度削ってしまうと2度と戻ってくることがないので、

このような形で歯を守ってあげる事はとても大切ですね♪

ご希望の方や、気になる方は、

お気軽に当院スタッフまでご相談くださいね!

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【歯質強化も?】ホワイトニングで歯を強く!

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歯が白くなるということは、メイクをしたりオシャレをしたりするのと似ていて、

自分に自信を持つきっかけにもなると思います。

そんなホワイトニングですが、実は歯を白くする効果だけではないんです!

 

歯の表面は、「ペリクル」という薄いたんぱく質の膜で覆われていて、

通常、むし歯菌の出す酸や、飲食物に含まれる酸から歯を守ってくれています。

ペリクル

その反面、「ペリクル」には細菌がくっつきやすかったり、

再石灰化(=エナメル質の修復)が穏やかだと言われています。

その「ペリクル」、歯磨きではとれないのですが、

ホワイトニングの薬剤により分解されて、一時的になくなります。

その時間を上手く利用すれば、普段緩やかである歯の再石灰化を促すことも!

ホワイトニングが終わった後、1度トレーを洗浄したら、

そのトレーの中にフッ素配合ジェルを入れて、再度装着するだけ

(カルシウムを含んだペーストでも◎)

脱灰(=歯の成分が溶け出すこと)し掛けている歯に、効果的に浸透して、

歯質強化に繋がります。

 

*おすすめのペースト*

・コンクールジェルコートF(ウェルテック)

コンクールジェルコートF

→フッ素が豊富に配合されています!

 

・MIペースト(ジーシー)

MIペースト

→牛乳由来の成分「CPP-ACP(リカルデント)」が歯質強化の強い味方に!

※乳アレルギーの方は、使用をお控えください

 

歯の色もそうですが、むし歯の出来にくいお口を保つこともとても大切ですよね♪

それを同時に叶えてくれる、ホワイトニング。

歯質強化についても、興味を持たれた方はお気軽にご相談ください♪

等々力 歯医者【デンタルオフィス等々力】夜9時まで診療の歯科

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クリーニングとホワイトニング

“クリーニング” “ホワイトニング”

どちらもよく耳にする言葉だと思いますが、写真と共に違いをご紹介しようと思います。

 

まずはクリーニングから。

クリーニング前  クリーニング後

歯の表面についた汚れや歯石を取り除く処置のことを

クリーニングと言います。

1度ついてしまった歯石や着色は、普段の歯磨きでは取り除くことが困難です。

専用の器具を使い、歯を削ったりすることなく歯の表面をキレイにすることができます。

 

続いてホワイトニング

ホワイトニング前 ホワイトニング後

歯の表面の汚れを取るクリーニングに対し、

歯自体の色を白く(トーンを上げる)する処置をホワイトニングと言います。

歯に優しい薬剤を使い、歯そのものの色を抜いていくことで、

ご自身の歯の透明感も上がり、白く美しくすることが出来ます。

 

むし歯チェックや歯周病予防にも有効なクリーニング、

ご自身の笑顔をより魅力的にするホワイトニング

デンタルオフィス等々力ではどちらの処置も行っております。

「どちらが自分に合っているか」や、「ホワイトニングに興味があるけど不安…」等、

スタッフまでお気軽にご相談ください!

お口の状態を診させて頂き、ご提案させて頂きます。

 

“歯医者さんはむし歯を治療するところ”というイメージではなく、

“歯をキレイにしてご自身を輝かせるところ”という感覚で、

新生活スタートのこの時期に、体験してみるのもいいですね!

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